MRTGをUTF-8に対応化

普段使いのブラウザ「Google-Chrome」が「EUC」に対応しなくなったため、トラフィック可視化ツール「MRTG」が文字化けして使いづらい。

そこで、「MRTG」に手を加えて「UTF-8」に対応させた。

修正したしたのは、「/usr/local/bin/mrtg」(MRTG本体)と「mrtg.cfg」の2種類。

「/usr/local/bin/mrtg」は1515行目と1531行目を以下の様に修正。

1515行目
print HTML "<html>\n";
      ↓
print HTML '<html lang="ja">' . "\n";

1531行目
print HTML "\t\t" . '<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset='.&$LOC('iso-8859-1') . "\" />\n";
      ↓
print HTML "\t\t" . '<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset='.&$LOC('utf-8') . "\" />\n";

「mrtg.cfg」は「Language: eucjp」を「Language: utf8」に修正。

他の「*.cfg」も同様にし、日本語を記述したものはファイルをUTF8化に変更して保存。

最後にMRTGを再起動して無事にUTF8化を完了。

UTF対応化後のMRTGページの一部

自宅ServerのOSアップグレード後の不具合

自宅ServerのOSをアップグレード後、受信メールトラフィックを測定しているツールにエラーとなっている事に気づきました。

このツールは、メール受信サーバとMRTGサーバが独自指定のTCPポートでTCP通信して機能してます。

ところが、OSアップグレードでポート指定している「/etc/services」が新しいファイルに置き換えられてしまい、TCP通信でエラーとなってしまいました。

早速、「/etc/services」に独自指定のTCPポートを追加修正して回復することができました。

 

自宅ServerのOSをアップグレード

自宅ServerのOSをFreeBSD-12.3-RELEASEからFreeBSD-13.0-RELEASEへアップグレードした。
Jail環境も併せてアップグレードを実施。

今回は大きなトラブルも無く、時間はかかったものの無事に終えることができた。

KURO-DACHI/CLONE/CRU3でHDクローン

自宅ServerのOSをアップグレードしようと思い、アップグレードに失敗に備え事前にバックアップを取ることにした。
バックアップの方法は、「KURO-DACHI/CLONE/CRU3」を使用して別のHDDにクローンを取る事とした。


ServerのHDDは1TBだが、クローン完了まで5時間も要した。